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アントニオバローズ、肺胸膜炎で安楽死 昨年のダービー3着

アントニオバローズ、肺胸膜炎で安楽死 昨年のダービー3着
サンケイスポーツ - 2010/6/4 9:36

 09年GIIIシンザン記念馬でダービー3着のアントニオバローズ(栗・武田、牡4)が3日、肺胸膜炎のため安楽死の措置が取られた。放牧先で肺炎の症状が見られ、先月22日に栗東TC内の診療所に緊急入院し、治療が続けられていた。

 武田調教師によると、肺の中で菌が増殖して膿がたまり、解熱剤が切れると40度ぐらいまで熱が上がった。「馬も診療所のスタッフも、最善を尽くしてくれたし、オーナー(猪熊広次氏)は“何とか命だけは助けたい”と望んだが、どんどん痩せ細ってこれ以上苦しませるのは可哀想なので、オーナーと話し合って、この措置を取ることにした。ノドの手術は完璧だったので、何とか復帰させてもう1度走らせたかっただけに本当に残念です」と表情を曇らせた。

 JRA通算9戦2勝。総獲得賞金は9952万1000円(付加賞含む)。2月13日のバレンタインS16着が最後のレースとなった。

[ 2010/06/04 15:57 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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