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ナカヤマフェスタ凱旋門賞へ「チーム・エルコン」再結成

ナカヤマフェスタ凱旋門賞へ「チーム・エルコン」再結成
スポニチアネックス - 2010/7/3 7:02

 宝塚記念を制したナカヤマフェスタ(牡4)を管理する二ノ宮師は2日、同馬の凱旋門賞(10月3日、仏ロンシャン)挑戦プランの詳細を発表した。本番前に前哨戦のフォワ賞(9月12日、同)を使い、鞍上は同じ二ノ宮厩舎のエルコンドルパサーで99年凱旋門賞2着だった蛯名正義へと代わる。

 現在、トレセン近郊で短期放牧中の同馬は21日に美浦へ帰厩。8月2~8日にかけて帯同馬ナカヤマスウェプト(牡4=二ノ宮)とともに出国検疫に入り、9日午後、成田発のKLM862便でオランダのアムステルダムへと約12時間かけて移動。アムステルダムから馬運車で約6時間かけ、フランス入りする。現地ではエルコンドルパサーも預かったパリ郊外シャンティーのトニー・クラウト厩舎に入る。

 約1カ月の現地での調教ののちフォワ賞(G2)に出走。重量は58キロで、かつてエルコンドルパサーも制した前哨戦に挑む。そして中2週で凱旋門賞。重量は59・5キロで、二ノ宮師、蛯名にとってはエルコンドルパサーで銀メダルだった悔しさを晴らす一戦となる。レース後はアムステルダムを経由して10月6日に帰国する。

 二ノ宮師は「宝塚記念で、あのメンバーを相手に道悪で勝って、遠征への気持ちが強くなった。(和泉信一)オーナーも快く了承してくれた」とコメント。「チーム・エルコンドル」再結成で世界の頂点を目指す。

 ≪前哨戦に参戦は過去3頭≫凱旋門賞に出走した日本調教馬8頭で前哨戦にも使ったのは3頭。69年スピードシンボリは英キングジョージ5着、仏ドーヴィル大賞典10着と転戦して本番は着外(10着以下)。86年シリウスシンボリは前年からフランスに渡り、フランス所属馬として参戦。フォワ賞は2着も本番は14着。99年エルコンドルパサーは5月に渡仏。イスパーン賞2着→サンクルー大賞1着→フォワ賞1着と3戦して本番で2着に好走した。

[ 2010/07/03 11:06 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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