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今度は左前脚屈腱炎…カネヒキリ引退、種牡馬入り

今度は左前脚屈腱炎…カネヒキリ引退、種牡馬入り
スポニチアネックス - 2010/9/6 7:04


 日本のダート界を支えてきたカネヒキリ(牡8=角居)が左前脚屈腱炎のため引退し、種牡馬入りすることが5日、角居師から発表された。

 デビュー2戦は芝で結果が出なかったが、ダート路線に切り替えた3歳時の05年1月京都未勝利戦で7馬身のぶっちぎり勝ちを飾ると適性能力で頭角を現した。ユニコーンSで重賞初V、ジャパンダートダービー(大井)、ダービーGP(盛岡)で交流G1連覇、ジャパンCダートで古馬を撃破し、3歳にして早くも頂点に立ち、同年のJRA最優秀ダートホースを受賞した。

 翌06年は明から暗へ。フェブラリーSでG1・4勝目を飾り、世界最高峰のドバイワールドCで4着に頑張ったが、帝王賞2着後の夏場の休養中に右前脚屈腱炎を発症し、長期休養を余儀なくされた。しかし、幹細胞移植手術を行い、2年5カ月もの長期休養から08年秋、不屈の闘志で復帰。休養明けの武蔵野Sは9着に敗れたが、続くジャパンCダートを制覇。感動の復活劇はファンの涙を誘った。

 09年5月かしわ記念2着後、今度は左第3指骨骨折。それでも、再び復帰し今年は帝王賞2着、マーキュリーC優勝と元気な姿を見せていた。北海道・門別で行われた交流G2ブリーダーズGC(2着)が最後のレースとなった。

 角居師は「以前痛めた右脚ではなく、今度は左を悪くして…。歴史をつくってくれた馬だし、種馬として引き受けてくれる話もあるので。私としても忘れがたい1頭です」としんみりと話した。今後は北海道・新冠の優駿スタリオンステーションで種牡馬入りする予定。

 ◆カネヒキリ 父フジキセキ 母ライフアウトゼア(母の父デピュティミニスター)牡8歳 栗東・角居勝彦厩舎所属 馬主・金子真人ホールディングス 生産者・北海道早来町(現安平町)ノーザンファーム 戦績23戦12勝(地方、海外含む) 総獲得賞金8億5161万6700円。

[ 2010/09/06 12:37 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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