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【京都牝馬S】覚醒ショウリュウムーン突き抜けた

【京都牝馬S】覚醒ムーン突き抜けた
デイリースポーツ - 2011/1/31 9:13


 「京都牝馬S・G3」(30日、京都)
 目が覚めるような完勝劇だった。5番人気のショウリュウムーンが、中団から鋭い末脚を繰り出して快勝。アパパネを下した昨年のチューリップ賞以来、2度目の重賞制覇を成し遂げた。2着は1番人気のヒカルアマランサス。3着には9番人気のサングレアズールが入った。
  ◇  ◇
 寒空にさらされた淀のターフを、強烈な末脚で切り裂いた。5番人気のショウリュウムーンが直線で一気にはじけ、昨年のチューリップ賞以来の重賞Vを達成した。
 会心の勝利に、浜中は思わずゴール手前でガッツポーズ。前2走は凡走に終わっていただけに喜びはひとしおだ。「今回は特殊ハミに替えたことで、内にもたれることもなく、いい末脚を見せてくれたと思う。続けてチャンスをもらえたし、オーナー、関係者の皆さんの思いに応えられて良かった」と破顔一笑だ。
 道中は中団で待機。直線に向いて馬群がばらけると、鞍上の仕掛けに即応して進出。1完歩ごとに加速度を増し、最後は連覇を狙うヒカルアマランサスの大外猛追すら寄せつけなかった。見守った佐々木師は「今回は状態が良かったし、53キロだからね。能力さえ出せれば、と思っていた。人気はしてなかったけど“いつか、いつか”と思っていたよ」と目尻を下げる。指揮官にとっても、うっぷん晴らしの快勝劇だった。
 これでアパパネを下したチューリップ賞を含め、勝ち鞍3つは全てマイル戦。春の最大目標もヴィクトリアマイル(5月15日・東京)に定まった。「女馬が相手なら、そんなに負けてないからね。このあとは厩舎で調整。次をどこに使うかはじっくり考えるが、千六にこだわってみたい」。師が描く青写真には、昇竜のごとく頂点をつかむ瞬間が鮮明に映し出されている。

[ 2011/01/31 12:06 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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