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【きさらぎ賞】ディープ産駒重賞2勝目!トーセンラーが豪脚発揮!

【きさらぎ賞】ディープ産駒重賞2勝目!トーセンラーが豪脚発揮!

サンケイスポーツ 2月6日(日)15時44分配信


 第51回きさらぎ賞(6日、京都11R、GIII、3歳オープン、国際、特指、別定、芝1800メートル、1着賞金3900万円)M・デムーロ騎手騎乗の3番人気トーセンラー(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線で父ディープインパクト譲りの末脚を披露。大逃げするリキサンマックスをゴール直前で捕らえ、重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分47秒6(良)。ディープインパクト産駒は、昨年12月ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)のダノンバラードに続き、重賞2勝目。

 2着は8番人気リキサンマックス、3着には2番人気オルフェーヴルが入った。1番人気のウインバリアシオンは4着だった。

 ローレルゲレイロの全弟リキサンマックスが大逃げを打ち、15馬身以上のリードを取って直線へ。ラスト200メートル地点でも、その脚は衰えず10馬身ほどのリード。逃げ切り濃厚と思われたが、1頭のディープ産駒が別次元の末脚を発揮した。

 トーセンラーが馬場の真ん中から一完歩ごとに差を詰め、わずかにクビ差かわしたところがゴール。父に重賞2勝目をプレゼントし、自身も春のクラシックへ、堂々と名乗りを挙げた。

 トーセンラーはJRA4戦2勝で、重賞は初制覇。血統は父ディープインパクト、母プリンセスオリビア、母の父Lycius。母は米3勝。米国産の半兄フラワーアリーは米GI勝ち馬。




[ 2011/02/07 07:54 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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