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【京都記念】トゥザグローリー重賞V2

【京都記念】トゥザグローリー重賞V2
デイリースポーツ - 2011/2/14 9:28

 「京都記念・G2」(13日、京都)
 G1馬を母に持つ厩舎ゆかりの超良血馬が、2月いっぱいで定年となる池江郎師に大きなプレゼントを運んだ。1番人気のトゥザグローリーが外から鋭く突き抜け、2度目の重賞ゲット。豪華メンバーの有馬記念で3着に入った実力を改めて見せつけた。今後は栗東・池江寿厩舎に転厩。G1制覇へ、バトンは引き継がれる。2着は5番人気メイショウベルーガ、3着には2番人気のヒルノダムールが入った。
  ◇  ◇
 手綱を託されたイタリアの名手・リスポリもその強さにしびれた。G1馬も顔をそろえた伝統の一戦で、有馬記念3着のトゥザグローリーが豪快に突き抜け、重賞V2を達成。強力4歳世代の一角を担う良血馬が、今月いっぱいで定年を迎える池江郎師に70個目の重賞タイトルをプレゼントするともに、自身のさらなる飛躍をアピールした。
 好スタートからインの3番手を追走し、抜群の手応えで勝負の瞬間を待った。直線では馬場の七分どころへ。進路を外に取ると、鞍上のゲキが飛ぶ。先に抜け出した同世代のヒルノダムールを力強くパスし、メイショウベルーガの追撃を許さずにゴールを貫いた。
 「3角の位置取りから勝てるだろうと思っていた。本当に強い馬。乗っているだけでした。乗せてもらえて光栄です。池江(郎)先生に(重賞勝ちを)プレゼントでき、とてもうれしい」とリスポリは瞳を輝かせた。
 母トゥザヴィクトリーも手掛けた市川厩務員に、調教担当は池江助手。“チーム・ディープインパクト”でつかんだ鮮やかなVに「返し馬では掛かり気味にいくが、そういうイメージで乗られると困るので“レースでは問題ない”とだけジョッキーには話していた。体も精神面も大人になった。他人ごとみたいだけど、強かった。先生にいい報告ができる」と池江助手に笑顔がこぼれる。
 3歳の3月にデビューし、ダービー(7着)にまで駒を進めた。東京競馬場での観戦となった池江郎師は「1年足らずでここまできたのはすごいこと。よく頑張ってくれた」と話し、今後は息子である池江寿師にバトンを渡す素質馬の成長を喜んだ。20日のフェブラリーSでは、バーディバーディで最後のG1へ臨む。名伯楽の戦いはまだまだ終わらない。



[ 2011/02/14 11:39 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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