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ボア、皇帝ルドルフ以来のVだ!

 先週の秋華賞では関東馬のブラックエンブレムが優勝し、春のクラシックでは全敗だった関東馬のリベンジが始まった。そこで今週注目したいのはセントライト記念勝ちの上がり馬ダイワワイルドボア。84年のシンボリルドルフ以来となるセントライト記念馬の菊花賞Vに向け、関東の刺客が混戦を断ち切ってみせる。

 厩舎の期待馬がひと夏を越してようやく目を覚ました。前走のセントライト記念(9番人気)を勝って勢いのついたダイワワイルドボアが、胸を張って菊の舞台へと参戦する。

 全休明けの火曜は美浦坂路を1本→ポリトラックを1周。気負う面もなくゆったりとリラックスした走りで、ほんのり汗ばんだ馬体から雰囲気の良さが漂っている。「順調だね。春当時は体も太くて、動き自体もモサモサしていたけど、今は動きも素軽くなっている」。上原調教師は状態の良さに太鼓判を押す。

 また、今回は2走前の阿賀野川特別(3着)で完敗したオウケンブルースリへのリベンジもかかる。「新潟ではオウケンに負けたけど、(ダイワも)あの頃とは違うからね。早めに抜けるとソラを使うので、(併せ馬で)並ぶような形なら」と指揮官はGI獲りへの意欲を見せる。

 1週前の16日には北村宏騎手を背にポリトラックで5ハロン66秒6(ゴール前追う)をマーク。「動きはいいし、特に気になるところもない。春先は道中モタれながら走っていたけど、ひと夏越して体がしっかりしたのでそんな面も見せずに真っすぐ走れている。これが大きく変わった点ですね」と北村宏も確かな手応えを感じている。

 セントライト記念馬の菊花賞Vは84年のシンボリルドルフ以来、久しく出ていないが、過去9頭の勝ち馬はいずれも後世まで語り継がれる名馬ばかり。夏を境にグングン成長した馬が、きっちりと結果を出すのが菊花賞。ひと皮もふた皮もむけたダイワワイルドボアが、菊の舞台で大輪を咲かせようとしている。


By サンスポ
[ 2008/10/22 07:56 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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