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春の天皇賞馬ジュピタ、右前浅屈腱炎で引退 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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春の天皇賞馬ジュピタ、右前浅屈腱炎で引退

 春の天皇賞馬アドマイヤジュピタ(栗・友道、牡5、父フレンチデピュティ)が右前浅屈腱炎を発症したため引退し、来春から北海道安平町・社台スタリオンステーションで種牡馬生活に入ることが21日、明らかになった。

 アドマイヤジュピタは3歳時のゆきやなぎ賞で2勝目を挙げた直後に骨折し、1年半近くにわたる休養を余儀なくされたが、復帰後4戦目のアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇。今年は阪神大賞典、天皇賞・春を連勝し、GIホースに輝いた。その後は10月5日の仏GI凱旋門賞出走プランが持ち上がったが、右前の挫石(蹄底の炎症)で断念。秋初戦の京都大賞典9着が最後のレースとなった。「これからというところだったので、非常に残念です。応援して頂いたファンの方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。将来デビューするアドマイヤジュピタの子供達にも応援よろしくお願いします」と友道調教師。通算14戦して重賞3勝を含む7勝。獲得賞金3億2657万9000円。


By サンスポ
[ 2008/10/22 07:57 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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