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カジノに米メディア熱視線

ブリーダーズCクラシック(25日=日本時間26日)へカジノドライヴ(美・藤沢和、牡3)が抜群の気配で最終追い切りを終えた。現地メディアも熱心に陣営を取材。報道合戦も加熱してきた。

 アメリカでひと叩きした効果は歴然だ。カジノドライヴは葛西調教助手を背にハリウッドパークのポリトラックコースを快走。推定5ハロン70秒と時計自体は遅かったが、動きは時計以上に素軽く、ラスト1ハロンは13秒台が出ていた。「予定通り。落ち着いていて、テンションがそれほど上がっていないから、このくらいの時計で大丈夫」と葛西助手は満足のいく動きであることをアピールした。

 カジノの追い切りは現地メディアも注目。取材陣がハリウッドパークを訪れた。アメリカの馬は多くがレース前に速い時計を出す習慣があり、陣営に「この時計で大丈夫なのか」と疑問視する声があがったが、葛西助手はまるで意に介していない。「前走のレースが追い切り替わり。うちの厩舎は日本でもレース当週はあまりやらないからね」と、普段どおりの調整であることを強調。追い切り後の気配も変わりなく、万全の仕上がりで決戦へ向かう。


By サンスポ
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