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ディープ古馬制圧へ52秒4

 第138回天皇賞の1週前追い切りが23日、東西のトレセンで行われた。今年の変則2冠馬・ディープスカイは四位騎手を背に栗東坂路で52秒4をマーク。古馬を撃破して日本最強の座を狙う。受けて立つ一昨年のダービー馬メイショウサムソンも、フランスから帰国後の初時計を東京競馬場でマーク。また、最強牝馬世代のウオッカ、ダイワスカーレットも万全をアピールした。

 NHKマイルC→ダービーを制した変則2冠馬のディープスカイが、天皇賞・秋で古馬制圧を目指すべく、1週前追い切りで豪快なフットワークを披露した。

 栗東坂路を4ハロン65秒9で上がり、ハローが明けた後の2本目。主戦の四位騎手を背にしたディープスカイは一杯に追われて、4ハロン52秒4-37秒9-12秒4をマーク。「終いの伸びは見ての通りいい感じ。1回使って馬がシャキッとして締まってきた。ここまで順調にきているのが何より」と主戦は好感触を伝える。

 秋初戦の神戸新聞杯は「ギリギリ間に合った」というデキで快勝。それだけに1度使われた効果はかなり大きい。動きを見守った昆調教師も「ビッシリとやってもらった。追い切る前に計って520キロ(前走時508キロ)。筋肉がついて馬体に張りが出てきている。後は最終追い切りでやれば十分」と上積みを強調する。

 この日は深見敏男オーナーが栗東トレセンを初めて訪れ、坂路モニターで昆調教師と一緒にディープスカイの動きをチェックした。「天皇賞でいいレースができればその後のジャパンCが楽しみになるし、(結果次第では来年)ドバイ(国際競走)や仏GI凱旋門賞も条件がそろえば行きたい」と来年の海外遠征の可能性を示唆。

 メイショウサムソン、ウオッカと先輩ダービー馬2頭が登録しており、越えなければいけない壁は厚い。このドリームレースを制すれば、ディープスカイの未来はさらに大きく開ける。


By サンスポ
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