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仕上がった鬼脚、武ギア12秒5

 23日午後、第69回菊花賞の枠順が確定した。ダービー2着のスマイルジャックは5枠10番、夏の上がり馬オウケンブルースリは7枠14番を引き当てた。また、武豊とコンビを組むスマートギアが栗東坂路で追い切られ、4ハロン52秒2をマークして絶好の動きを披露。菊花賞は24日の14時~19時、ウインズ後楽園、新橋で前売りされる。

 佐山厩舎の菊花賞といえば、02年に大輪を咲かせたヒシミラクルが思い出される。今年のスマートギアも、秋初戦はヒシミラクル(こちらは神戸新聞杯6着を挟んだが)と同じ野分特別(1000万下)を勝って参戦してくる。

 猿橋調教助手が手綱をとって、坂路で最終追い。前半は無理をするところがなく、それでも軽快な脚どり。ラスト1ハロンだけ少し仕掛けられた程度だったが、それでいて4ハロン52秒2、ラスト1ハロン12秒5は絶品の動きと気配だ。

 「ミラクルとはタイプが違うが、この馬も使うごとに良くなってきた。けさもこの重い馬場でこの動きと時計ならね。あとは相手関係でしょう」と佐山調教師は控えめなながら、それなりの手応えを持っている。

 それもそのはず。7月のGIIIラジオNIKKEI賞は、大きな出遅れから4着。素質と能力の片鱗は十分に示していた。「ゲート内で頭を下げるクセがあったので、スタートで出遅れることが多かった。でも、前走の野分特別は、これまでで一番上手な競馬で勝ってくれたからね」と猿橋助手は振り返る。

 スッと中団につけて、上がり3ハロン33秒6の鬼脚を見せた野分特別。武豊を背に、あんな競馬ができれば、3000メートルの菊の大舞台でも心強い。


By サンスポ
[ 2008/10/24 09:14 ] 騎手 武豊 | TB(0) | CM(0)
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