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皇成、“武超え”70勝!新人最多勝記録を更新

 日本中央競馬会(JRA)の三浦皇成騎手(18)が25日、福島競馬でJRA新人年間最多勝記録を更新する70勝目を挙げた。

 従来の記録は1987年の武豊騎手の69勝。三浦騎手は11日にタイとし、25日午前の第1レースでアドバンスヘイローに騎乗して1着となり、最多記録を21年ぶりに塗り替えた。

 三浦騎手は東京都出身。デビュー当日の今年3月1日に初勝利を挙げ、8月の函館2歳ステークスで重賞初勝利。新人最多勝に並んだ11日には、武豊騎手の新人最多騎乗回数記録(554回)も更新した。


三浦皇成騎手の話

「あと1勝になって、なかなか勝てなかったので、自厩舎(きゅうしゃ)の馬で勝てたことがうれしい。でもこれは通過点。これからも感謝の気持ちを忘れず、上を目指して頑張っていきたい」


 三浦騎手のデビュー直前、ある日本中央競馬会職員が「今年の新人では三浦皇成。武君を超えるんじゃないかと期待されている」と平然と言っていた。天才の名をほしいままに記録という記録を塗り替え続ける武豊騎手。その名手を超える可能性を感じさせる新人など、本当にいるのだろうか。

 誰もがそう思うだろうが、デビューからここまでの軌跡はその言葉を裏付けるものだった。多くの調教師が口をそろえて「常に冷静」だと評する。わずか数分で勝敗が決まる競馬。騎手のわずかなミスが致命傷になるが「皇成は失敗しても、じたばたせずフォローできる」と言う。

 それを可能にする新人らしからぬ騎乗技術は、小学校時代から騎手を目指し、どんな苦労もいとわなかった強い信念に裏打ちされる。乗馬はもちろん、剣道や器械体操などのスポーツも、すべてが「騎手になるため」の準備だったのだ。

 まっしぐらに突き進む強い意志と、小さいころから努力して身に付けたたぐいまれな技術。まさに“騎手道”へまい進している。



三浦 皇成(みうら・こうせい)

今年3月1日にJRA騎手としてデビューし、同日の3戦目に初勝利。8月の函館2歳ステークスで重賞初勝利を挙げ、10月には武豊の新人最多騎乗回数記録(554回)も更新した。美浦・河野通文厩舎(きゅうしゃ)所属。18歳。東京都出身。


By サンスポ 



ひとつの通過点でしかないですね。

80勝以上は確実で、どこまで延せるのか?

そして、重賞初勝利はいつになるのかが気になります。

[ 2008/10/25 12:42 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)
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