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勢い一番!ジャーニー

 一昨年の朝日杯FS馬ドリームジャーニーがここ2戦でGIIIを連勝。脚質にも幅が出て完全復活ムード。2連勝と同じ2000メートルに加え、直線では得意の右手前で走れる左回り。4歳秋を迎えて2つ目のGIタイトル奪取に挑む。枠順は木曜午後に確定、金曜日の14時~19時にW後楽園、新橋で前売りされる。

 再びGIで歓喜を味わいたい。一昨年の朝日杯FSを制したドリームジャーニーは8月の小倉記念、9月の朝日CCとGIIIを連勝中。かつての2歳王者が本来の姿を完璧に取り戻した。

 「けさも坂路で弾んでいました。体の張りも増しているし、ここ2戦時と比べてもさらに上向いている感じ。今までで一番といえる状態です」

 全休日明け28日、栗東坂路で4ハロン64秒7をマーク。絶好の気配をアピールした。調整役の吉村調教助手も胸を張った。

 休み明けの小倉記念は後方から一気にまくって昨秋のGII神戸新聞杯以来のV。さらに前走の朝日CCは、後方から徐々に進出して息の長い末脚で楽に突き抜けた。以前は折り合いに課題があった分、直線一気の競馬しかできない面があったが、そのレースぶりにもはっきりと進化がうかがえた。

 鞍上の池添騎手もその成長ぶりに笑顔を浮かべた。「安田記念(10着)も含めたここ3走に騎乗しましたが、前走は今までと違う競馬で勝てたのが大きい。折り合い面もわかっているつもりです」と確かな手応えを感じ取っている。

 重賞2連勝の上がり3ハロンは、今回と同じ芝2000メートルで34秒4、34秒2と、ともにメンバー最速の切れ味。「現状では2000メートルがベストだし、手前の替え方からすれば今回の左回りの方がいい。直線は得意の右手前で走れますからね」と吉村助手は舞台に不足なしを強調する。

 前走後は短期放牧に出され、小柄でも体をフックラと戻して帰厩。先週23日にはDWコースで6ハロン80秒8(ゴール前仕掛け)を軽快にマークしている。「これだけのメンバーだからベストの状態で出したいし、今の状態なら付け入る隙はあると思っています」と吉村助手も気合十分。充実の4歳秋を迎えたドリームジャーニーが、2つ目のGIタイトル奪取をしっかりと視界に捕らえている。

By サンスポ
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