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最強牝馬ワンツー!ウオッカV 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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最強牝馬ワンツー!ウオッカV

 2日、東京競馬場で行われた古馬頂上決戦の「第138回天皇賞(秋)」は、1番人気の関西牝馬ウオッカが、ゴール前で逃げ粘るダイワスカーレットを差し切り、1分57秒2のレコードタイムで優勝。1着賞金1億3200万円を獲得し、古馬最強馬の座に就いた。

 2着は2番人気のダイワスカーレット、3着に3番人気のディープスカイが入り、3連単は3250円の本命サイドで決着した。


武豊騎手

「長い写真判定の間は生きた心地がしなかった。4コーナーでは抜群の手応えだったので、直線は伸び伸び走らせることに専念した。こんな素晴らしいレースに勝てて心底うれしい」



角居勝彦調教師の話

「勝ったかどうか分からず、待っている間はしびれました。ゴールした瞬間は負けたと思った。素晴らしい競馬で先頭でゴールしてくれて良かった」

 安田記念V後、4カ月ぶりとなった前走の毎日王冠(GII)では、果敢な逃げを打ち、場内を沸かせた。ゴール前でスーパーホーネットの強襲に遭い2着に惜敗したが、角居調教師は「天皇賞に向け、いいレースをしてくれた」と悲観していなかった。

 今回は、7番手でライバル・ダイワスカーレットを見る形でレースを進め、直線に入り残り300メートルからディープスカイとともにダイワスカーレットに並びかける。ゴール前は壮絶な叩き合いとなり、ほぼ同時にゴールイン。写真判定の結果、ハナ差でウオッカが制した。

 ダイワスカーレットにはこれまで1勝3敗と分が悪かったが、得意の府中(5戦2勝、2着2回)で見事に雪辱を果たした。

 払戻金は単勝が270円、枠連は(4)-(7)で520円。馬連は(7)-(14)で550円、馬単は(14)-(7)で1050円。3連複は(2)-(7)-(14)で710円、3連単は(14)-(7)-(2)で3250円。ワイドは(7)-(14)が220円、(2)-(14)が280円、(2)-(7)が360円だった。(レース結果は主催者発行のものと照合し確認してください)


ウオッカ
4歳牝馬、父タニノギムレット、母タニノシスター。北海道新ひだか町のカントリー牧場生産、馬主は谷水雄三氏。戦績は17戦7勝(うち海外1戦0勝)、重賞は昨年のダービー、今年の安田記念など5勝目。獲得賞金は7億5803万6000円(うち海外2801万円)。



By サンスポ
[ 2008/11/02 23:55 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)
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