武豊しびれた2センチ差V/天皇賞・秋 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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武豊しびれた2センチ差V/天皇賞・秋

 写真判定が決着したのはレース終了後10分以上経過してからだった。検量室内のホワイトボードの1着にウオッカの馬番「14」の数字が書き込まれ、わずか2センチほどの鼻差で勝敗が決まった。「写真判定の間はしびれたし、生きた心地がしませんでした」と武豊騎手はほっとした表情を浮かべた。

 直線の攻防はまさしく競馬史の残る名勝負だった。逃げたダイワスカーレットが最後の力を振り絞り、馬場の真ん中でディープスカイが伸びる。その外からウオッカが持ち味の末脚で襲いかかる。3強の力と力のぶつかり合いに12万を超える大観衆は酔いしれた。

 ウオッカはダイワスカーレットとのライバル対決で2勝3敗とし、ダービー馬としても1年後輩のディープスカイに貫禄勝ちだ。

 「僕自身も今年は大きなレースで結果を出せていないし苦しかった。ウオッカに助けられた」と武豊がしみじみ語った。

 これでG162勝目、秋の天皇賞5勝目。数々の栄光と勝利を手にしてきた名手にとっても、この長い写真判定の末の勝利は格別だったに違いない。

By スポニチ
[ 2008/11/02 23:56 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)
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