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サムソン、ジャパンCへ着々53秒4 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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サムソン、ジャパンCへ着々53秒4

 仏GI・凱旋門賞10着以来となるメイショウサムソン(栗・高橋成、牡5)が“国内復帰戦”となるジャパンC(30日、東京、GI、芝2400メートル)へ向け栗東坂路で追い切られ、単走で4ハロン53秒4-39秒6-13秒6(強目)をマーク。「馬場が重い中で、これだけ動ければ順調ということだろう。馬体もスカッとしていて、非常に毛ヅヤがいいね」と高橋成調教師は好感触を伝えた。来週からはコース追いに切り替え、大目標のレースに備えていく。

 産経賞オールカマーを快勝したマツリダゴッホ(美・国枝、牡5)がジャパンCへ向け、美浦・南Dコース(ダート)で中間初の本格的な追い切りを行い、単走で6ハロン78秒2-62秒6-49秒5-36秒9-13秒0を馬なりでマーク。リズミカルな動きで順調をアピールした。国枝調教師は「(大外の)広いコースでやりたかった。ちょっと速すぎたので終いは流す格好になったが、2週前の動きとしては上々」と胸を張った。現在、鞍をつけないで496キロ(前走時490キロ)と重め感も見られず、「あと3回追えるが、この分なら」とトレーナーは期待感たっぷり。

By サンスポ
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