FC2ブログ

浜ちゃん ベッラ最強世代のイイ女/エ女王杯 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

浜ちゃん ベッラ最強世代のイイ女/エ女王杯

 絶好調の万券メーカーは最強世代の女神を指名した。牝馬の頂上決戦「エリザベス女王杯」は16日に京都競馬場でゲートイン。先週9日のファンタジーSで3連単29万馬券をヒットした浜田公人記者はベッラレイアで勝負を懸ける。景気が底冷えするなら、100万円超えも盛りだくさんの浜田推奨3連単馬券で冬のボーナスゲットだ。同レースの馬券は15日から全国で発売される。

 格か調子か。馬券を検討する上での永遠のテーマだが、エリザベス女王杯に限っては格式高いレース名の通り「格」が最優先。96年に3歳限定から古馬混合となって以降、昨年までに優勝した10頭(うち連覇が2頭)すべてが、牝馬3冠(桜花賞、オークス、秋華賞)で連対実績を残していた。実績馬が実績通りに勝つレース。今年の該当馬はカワカミプリンセス(06年オークス、秋華賞V)など6頭。昨年のオークスで1番人気に支持され鼻差2着の接戦を演じた◎ベッラレイアも、この第1関門を難なく突破できる。

 ウオッカ、ダイワスカーレットを頂点にした最強4歳牝馬世代の一角。昨年の秋華賞では両馬に次ぐ3番人気に支持された。4角17番手。京都の内回りコースでは絶望的な位置取りから、3F32秒9(メンバー中最速)という猛烈な末脚で追い込んだ。4着に敗れはしたが、2強をしのぐ決め手を秘めているのは、紛れもない事実。管理する平田調教師が「これまで戦ってきた相手が違うという気持ちがある」と力を込めるのも当然だ。

 「格」はもちろんだが「調子」も上向いている。完調手前だった前哨戦の府中牝馬Sで3着と好走。休み明けを叩かれて稽古の動きも一変した。普段の調教を担当する荻野琢騎手は、今回の最終追いにも騎乗。「追い切りの動きとしてはピークだった昨年のローズS(ダイワスカーレットに半馬身差2着)当時の出来に近づいている」と太鼓判を押す。

 京都外回りコースは父ナリタトップロードが現役時に得意とし、99年菊花賞で念願のG1タイトルを手にした舞台。その父サッカーボーイから孫娘ベッラレイアまで受け継がれる持続性のあるスピードは、3角の下り坂からトップスピードに入る難コースに最もマッチする。勝つならここしかないという舞台設定。主戦・秋山騎手はこれまでの騎乗経験から、こう語る。「府中の1800メートルなら瞬発力だけで勝負になるが、京都の2200メートルは最後の最後で底力が要求される」。祖父のスピードに父のスタミナ。そして、強豪にモマれながらレースの中で培ってきた底力…。優勝への要素をすべて兼ね備えたイタリア語で“美しい女神”ベッラレイアが淀のターフでほほえむ。


By スポニチ
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター