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カワカミ実績ダントツ首位不動/エ女王杯

 2年の歳月を経て見事に復活したカワカミプリンセスで首位は不動とみる。前走の府中牝馬Sは、デビュー以来初めて500キロを超える508キロの馬体重。入念に調教を積まれてきたとはいえ、春の金鯱賞以来の実戦で万全といえる仕上がりではなかった。

 レースは目標にされる不利もあってブルーメンブラットに半馬身差交わされたものの、正攻法の先行策からゴール寸前まで粘る好内容。久々を考えれば十分に評価できるレースぶりで、あらためて力があるところを実証してみせた。

 ひとたたきされた効果で状態は確実に上昇カーブを描いている。横山典騎乗で行われた1週前追い切りが圧巻で、7ハロン93秒2の猛時計をたたき出した。牝馬にこれだけのハード調教を課すのは異例のことで、この一戦に懸ける陣営の意欲がはっきりと見て取れる。馬体が絞れて脚さばきに素軽さが出てきたのは明るい材料だ。

 1歳下のウオッカ、ダイワスカーレットの活躍で最近は存在感がやや薄れてきた印象もあるが、3歳時には無敗でオークス、秋華賞の2冠を制覇。続くエリザベス女王杯は直線の斜行で降着になったが、ペナルティーを取られなければ1馬身半差で勝っていたレース。牝馬2強が出ない今回のメンバーでは、実績は断然抜けている。

 長所はレース運びが上手なところと、馬込みを苦にしない精神面の強さだろう。2年前の走りから京都外回りコースの2200メートル戦も合っている。3つ目のG1をゲットして完全復活を果たすとみた。


By ニッカンスポーツ
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