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【エリザベス女王杯】1強!女王復活カワカミ

 2年前の雪辱を果たす! 京都競馬場で行われる第33回エリザベス女王杯で本紙・加藤隆宏記者はカワカミプリンセスに自信の◎を打った。夏場からここを最大目標に臨戦態勢は万全。気配は抜群で心身ともにピークの状態だ。ウオッカ、ダイワスカーレット不在のここは力で圧倒し、真の女王へと返り咲く。

 ウオッカ、ダイワスカーレット不在の牝馬限定GI。あれこれ迷う必要はない。5歳最強のカワカミプリンセスを信頼する。

 3歳時はオークス、秋華賞を連勝し、女王杯も1位入線(進路妨害で12着に降着)。実力は牝馬レベルでは突き抜けている。昨年の宝塚記念(6着)後に骨折。後遺症が心配だったが、11カ月ぶりの金鯱賞では牡馬の強豪相手に見せ場たっぷりの3着に踏ん張った。骨折の影響はなく、能力の衰えもないことを確信できた。

 夏場から女王杯を最大目標に置いて調整。前哨戦の府中牝馬Sは2着に敗れたが、心配は皆無だ。デビュー以来最高の508キロで出走。余裕残しだったうえ、久々のため、走りに気負いが見られた。初騎乗だった横山典弘騎手は無理に抑えず、負担をかけないレースに終始。試走という意味では100%に近い結果だった。ひと叩きした効果は大きく、1週前は快時計(6ハロン76秒3)をマーク。馬体は締まり、動きに鋭さが出た。気配は抜群で、心身ともピークの状態と言っていい。

 京都の天気予報は下り坂。しぶった馬場になる可能性が高そうだが、力のいる馬場だった昨年の宝塚記念(4角先頭で6着)や金鯱賞のレースぶりから克服可能。馬場に影響されて、能力が殺がれることはない。降着に泣いたカワカミプリンセスが2年越しでリベンジを果たし、女王に返り咲く。

 レベルの高い4歳世代の強豪ベッラレイアが相手の筆頭。3歳勢では奥手の血が開花し、晴雨兼用のムードインディゴが一番怖い。


By サンスポ
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