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カワカミ06年降着の雪辱ならず/エ女王杯

 2年分の思いを乗せたカワカミプリンセスは初対戦の3歳馬に屈した。道中は先行グループの外を追走。3角でアマポーラの外を上昇し、追い出しにかかった。だが、アマポーラとの1馬身半の差は縮まらなかった。

 横山典騎手は「よく走った。やったことがない相手だったし、負けるなら(この馬かな)っていう相手。嫌な勘が当たった」。短く言葉を切るたびに奥歯をぐっとかみしめた。

 06年のエリザベス女王杯で1位入線後に12着に降着してから2年。陣営はこのレースでの雪辱に懸けてきた。西浦師は「なんとしても取り返す」とスタッフにゲキを飛ばしていた。当時のあん上だった本田師も、自厩舎の出走馬が3Rで終わった後もかつてのパートナーに声援を送った。太めだった前走から馬体は10キロ減の498キロに絞り込み自身の仕上げを施してきた。西浦師は「最高の状態だったし、乗り方も最高だった。結果には納得するしかない。残念」と敗戦を受け入れた。

 今後は様子を見て有馬記念へ。失った輝きはグランプリで取り戻すしかない。

By ニッカンスポーツ
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