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距離適性「A」カンパニー/マイルCS 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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距離適性「A」カンパニー/マイルCS

 「キーマンの懐へ」ではマイルCSの有力馬カンパニーの手綱を取る横山典弘騎手の胸の内に迫った。

 ――カンパニーの秋2戦(毎日王冠5着、天皇賞4着)はスタート後のダッシュが春ほど良くなかった。

 横山典 もともとスタートはあまり速いタイプではありません。春のいい頃に比べるとまだ本調子ではない分、進んでいかなかったのでしょう。

 ――休み明けの毎日王冠が16キロ減の450キロで、前走は460キロ。

 休み明けで大きく減っていたのは状態面が本物じゃなかったからかなあ…とは思いました。ただ、関西馬なので中間もずっと見ているわけではないから詳しくは分かりません。

 ――前走は4コーナーで迷わず内へ行った。外へ持ち出した毎日王冠でウオッカとの差を詰められなかったから今度は内へ?

 いえいえ。毎日王冠は内の進路がふさがっていたけど天皇賞は開いていた。それだけのことで、特に前のレースを意識してああいうコース取りになったというわけではありません。

 ――ただ、レース後は内へ行ったため一瞬前が狭くなったのが痛かったと話していましたね。

 苦しくなるほど狭くなったわけではありません。行こうと思えば余裕で行けたし、むしろ何も考えていなければ行っていたと思います。ただ、流れや前にいるメンバーを考えると無理に行かせたくなかった。

 ――前半が58秒7なら後半はもっと時計が掛かると考えるのが当然。ペースを読めば慌てて前に行かない方が正解と思いますよね。

 だから悪い乗り方ではなかったと思います。ところが結果的に前に残られてしまった。しかもわずかの差(鼻、首、鼻差)まで追い上げてきた。それだけに悔しくて、狭くなったところで踏み込んで行った方が良かったのかなあ…と考えたわけです。

 ――今回は2F短縮の1600メートル。春にマイラーズCを勝っていますが、実際の距離適性は?

 全く心配していませんね。状態さえ良ければ2000メートルだろうが1600メートルだろうが、相当高いレベルで勝ち負けできる馬だと思っていますから。

 ――状態面は?

 追い切りは動いたし、優秀な厩舎なのでそのあたりも心配ありません。いい状態だと思いますよ。

 ――最初にこの馬の手綱を取った時からかなりホレ込んでいた。

 その気持ちに変わりはありません。素晴らしい馬なのは間違いないので、音無調教師や関係者、ファンの皆さんの期待に応えられるように乗るだけです。

 ――先週悔しい思い(エリザベス女王杯を1番人気カワカミプリンセスで2着)をしたので、今週は決めたいですね。

 先週は先週、今週は今週です。勝つつもりで乗る。それだけです。

By スポニチ
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