FC2ブログ

【マイルCS】カンパニー悲願のGI獲得へ 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

【マイルCS】カンパニー悲願のGI獲得へ

 素直に地力を信頼する! 本紙・加藤隆宏記者は京都競馬場で行われる第25回マイルCSで7歳馬のカンパニーに自信の◎を打った。コースレコードのハイレベル決着だった天皇賞・秋では、タイム差なしの4着と好走。05年から3年連続で天皇賞組が優勝しており、GI初制覇の舞台は整った。


 スーパーホーネットが人気を集めている。58キロを背負った毎日王冠であのウオッカを撃破したのだから当然だが、全幅の信頼を置けるかというと少々疑問だ。マイルCSはホーネットが主役で受けて立つポジション。プレッシャーが違えば、競馬の仕方も微妙に違ってくる。前走はウオッカを徹底マークし、すべてがうまくいったが、今回は目標不在で、自身との戦い。人気を背負っているので、有力ライバルの動向は無視できないだろうし、安全策のレースになってしまう可能性は大。実際、1番人気に推された春の安田記念は8着に敗れている。〇の評価とした。

 ◎カンパニーで攻める。7歳秋を迎えたが、衰えるどころか、ますます盛んだ。天皇賞・秋はメンバー最速の上がり3ハロン33秒5をマークし、『3強』とタイム差なしの4着に突っ込んだ。秋初戦の毎日王冠(5着)は16キロ減で出走。前走は体調を戻しながらの調整だったが、あそこまで頑張れた。完全復調モードに入った今回は、天皇賞の反動も見せず元気いっぱい。馬体は厚みを増し、ツヤもいい。中2週のローテーションで、坂路4ハロン52秒0の好タイムで追い切れたのだから文句なし。調子が下降気味だった昨年のマイルCS(5着)とはデキが違う。

 右回り(全8勝中6勝をマーク)のほうが走りっぷりがスムーズなのは言うまでもないこと。前走は後方一気だったが、枠と距離を考慮したうえでの決め打ちだった。3月の中山記念(1着)以降、横山典弘騎手が手綱を取るようになってから、先行差し自在。マイルでこのメンバーならば、逃げ先行馬の出方をうかがいながら、自在に動けるはずで、ホーネット目標のレースも想定内だろう。百戦錬磨のカンパニーが待望のGI制覇を成し遂げる。


By サンスポ
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター