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米国帰りのカジノドライヴ、JCダート登録 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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米国帰りのカジノドライヴ、JCダート登録

 今年から阪神に舞台を替えて実施されるジャパンCダートの登録が、24日に行われた。注目は何といっても米国帰りのカジノドライヴ(美・藤沢和、牡3)だ。ブリーダーズCクラシックは12着に敗れ初黒星を喫したが、まだ底を見せておらず、素質では最上位に評価される存在。キャリアが4戦(3勝)と浅い影響で当初は除外の可能性が高かったが、ゲートインへ希望が出てきた。

 カジノは1600万下に在籍する身で24日の時点では真っ先に除外されてしまう状況だが、JCダートは外国馬(今年は3頭)が最優先される以外はレーティングを基にした順位付けで上位5頭が優先される。ここまでのレーティング上位は、ヴァーミリアン118、サクセスブロッケンとブルーコンコルドが114で続くが、カジノも5月に制した米GIIピーターパンS(ダ1800メートル)で113のレーティングを獲得し、フリオーソ(船橋)、ボンネビルレコードの2頭と同評価で4位タイ。レーティングが同じ場合、地方馬も含めて近況や距離実績などを考慮して順位付けされるため、113の3頭が4~6位となる見込みで、米国での実績が評価されれば出走の可能性は十分ある。順位の発表は25日だ。

 今年は米GIハリウッドゴールドCSを制したマストトラックなど外国馬のラインアップも充実。国内無敵のヴァーミリアンや、カジノと同世代の強豪サクセスブロッケンも実績十分で、カジノドライヴが出走すれば、空前の好メンバーが揃うことになる。


By サンスポ
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