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ディープスカイ成長力は“青天井”/JC 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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ディープスカイ成長力は“青天井”/JC

 今年のダービー馬ディープスカイもこのレースに狙いを定めての参戦。順調な仕上がりぶりを見せている。

 ダービー馬3頭の激突。最も上昇が見込めるのは一番若いディープスカイだろう。この日は坂路を1本上がってからDWコースで軽めのキャンター。騎乗した上籠助手は「元気いっぱい。天皇賞・秋(3着)の直後はガスがたまっていた感じもあったが、それも抜けてきた。前走はNHKマイルCぐらいの出来だったが、それより良くなっている」と好感触を口にした。

 馬体重は20日時点で524キロ。天皇賞・秋より14キロ増えているが「輸送で減るので大きめにつくってある。だいぶふっくらしているし順調ですね」(堂本助手)と調整に抜かりはない。

 天皇賞・秋は勝ったウオッカと同タイム。陣営は逆転は十分可能と見ている。古馬との初対戦だった天皇賞・秋は道中5番手につける正攻法。ダービーで他馬とのレベルの差を見せつけた本来の末脚勝負ではなかった。しかし、今度はダービーと同じ舞台。上籠助手は「2000メートルはある程度前に行かないと厳しいし、前半は力んで走っていた。古馬と差がないことは分かったし、今度はじっくり構えていけるからね。時計が速くても遅くても対応した競馬ができるのは強み。まだまだ伸びていく可能性はいっぱいある」と手応えをにじませた。

 札幌競馬場に滞在した夏の時点から、昆師はジャパンCを秋の最大目標に掲げていた。変則3冠の懸かる菊花賞ではなく、あえて古馬相手の天皇賞・秋を選択したのもそのため。天皇賞・秋はいわば“試走”。あれでウオッカと決着がついたと考えてもらっては困る。

By スポニチ
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