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【JC】“距離最適”ブルースリ…血統診断

 血統面から見ても、今年も日本馬の優位は動かない。なかでもいちばん魅力的なのはオウケンブルースリだろう。父ジャングルポケットはダービー、JCの勝ち馬で、東京2400メートルのスペシャリストだった。母系はミスタープロスペクターやチーフベアハート(BCターフ)と同じで、中距離スピード血統としての質は高い。3000メートルの菊花賞を勝っているが、配合からは2400メートルがベスト。古馬相手でもヒケはとらない。

 ディープスカイはSSの後継種牡馬NO.1のアグネスタキオン産駒。母系はタップダンスシチー(JC)などと同じでスピード、スタミナのバランスはいい。時計の速い決着は望むところで、天皇賞(3着)以上のレースが可能だ。

 ウオッカは父娘2代のダービー馬だが、キャリアを積むにつれ、母系のスピード色が出てきた感が強い。今はマイル~2000メートルのほうが向いており、実力は認めても過信はできない。


 メイショウサムソンは高齢までタフに活躍できるタイプで、堅実に力を発揮できる。舞台設定もいい。

 マツリダゴッホはSS最後の傑作。ナリタトップロード(菊花賞)の近親で距離は長いほうがいい。左回りに実績はないが、底力はあるので、軽視はできない。

 アサクサキングスは伊ダービー馬ホワイトマズル産駒で、母はジェニュイン(皐月賞)の全妹。菊花賞馬だが、2400メートルのほうが向いている。

 英国勢のシックスティーズアイコン、パープルムーン、ペイパルブルともサドラーズウェルズ系。ペイパルブルの父で欧州トップサイアーの名馬モンジュー(凱旋門賞)でさえ、99年のJCで4着に敗れており、日本の軽い芝向きとは言いがたい。時計のかかるタフなレースにならないと厳しいだろう。チャンスがあれば、米国のマーシュサイドか。ミスタープロスペクター系の一流種牡馬ゴーンウエストを父に持ち、母の父は底力に優れたリボー系のプレザントコロニー。スピード、スタミナのバランスはいい。日本の芝への適応力はありそうで、大駆けの可能性を秘めている。


By サンスポ
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