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【JC】余裕あり、ウオッカ馬なり55秒7

 27日午後、ジャパンCの枠順が確定。ウオッカは2枠4番、ディープスカイは5枠9番を引き当てた。また、変則開催のためこの日は関西馬が栗東で最終追い切りを行い、ウオッカが坂路で終い重点に1ハロン12秒5をマーク。今年のダービー馬ディープスカイ、菊花賞馬のオウケンブルースリ、アサクサキングスも坂路で軽快な動きを披露した。ジャパンCは28日、一部ウインズで前売りされる。

 余裕を持たせながらも力強いフットワークだった。天皇賞・秋の激走から中3週足らず。再び万全の態勢を整えてきたウオッカが、世界制覇に向け最高級のパフォーマンスを披露した。

 最終調整は栗東坂路。ウオッカはゆっくりとしたキャンターでもムキにならず、ピタッと折り合ってスムーズな走りを見せる。後半から少しずつピッチを上げると、首を上手に使って前肢でしっかりと地面を蹴り上げる。ラスト100メートルで鞍上が軽く仕掛けると即座に反応。舌をベロンと出す余裕を見せて4ハロン55秒7-40秒0-12秒5でフィニッシュだ。会見に臨んだ角居調教師は胸を張る。

 「先週は岩田君でしっかりスイッチを入れてもらったので、きょうは調教助手を乗せたましたが、前走と変わらないぐらいのデキにはある」

 わずか2センチの差でダイワスカーレットを下した前走の天皇賞。レコードだった激闘の疲れや反動が心配されたが、強靱な肉体と精神力を持つウオッカはレース後2、3日で早々と馬体を回復。翌週の9日には坂路調教を開始した。牝馬でありながら一線級の牡馬以上のパフォーマンスを演じてきたウオッカ。4歳になって本当の意味で心身ともに本格化したのは、近走の成績が証明している。1週前の19日、追い切り(4ハロン51秒3)に騎乗した岩田康騎手は「反応よく悠々と走っていたし、終わってからも息は乱れてなかった」と、その凄さを再確認するほどだ。

 「天皇賞とはまた違ったメンバーとやることになる。今度は先輩のダービー馬や菊花賞馬、それに海外の馬もいるが、この中間は目に見える部分では特に問題はないです」と角居師はJC制覇に自信を見せる。

 ここを勝てば年間GI3勝。年度代表馬はほぼ確定だ。さらに円熟味を増したウオッカが、自慢の末脚で府中の杜を再び席巻する。


By サンスポ
[ 2008/11/28 19:05 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)
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