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【JC】ディープ究極の仕上げ52秒9

 この秋最大の目標レースでディープスカイが究極の仕上げを見せた。

 角馬場からDWコースを軽いキャンターで1周して最終追い切りに向かったディープ。馬も陣営の思いを分かっているかのように、この秋で最も気合が乗ってきていた。ハロー明けの坂路コースを素軽いフットワークで登り、終いだけ四位騎手が気合をつけると鋭い反応でグイッと伸びて、4ハロン52秒9-38秒5-13秒1(強め)をマーク。見た目以上の速いタイムを計時するあたり、ダービー馬の貫禄はタップリだ。

 「先週と時計はほぼ同じですが、今週の方が動きは良く見えました。もともと叩き良化型で、体調は間違いなく前走以上です。最終目標のジャパンCなので、悔いのない仕上げでいきたいとジョッキー(四位騎手)にも伝えてありましたから」

 昆調教師は胸を張って究極の仕上げであることをアピールした。前走後は疲労回復に努め、ディープもそれに応えて回復。レースが近づくと坂路の前にコースで乗って中身の濃い調教を行ってきた。「東京2400メートルはダービーが鮮やかだったように、いいイメージがあります。前走はクビ差とはいえ負けは負け。力差は比較できましたし、今回は目一杯の競馬をしてくれるでしょう」とトレーナーは古馬との2度目の対戦、そして打倒ウオッカを誓う。

 この秋最大の目標ジャパンCは、今後のディープの進路を決める上でも重要なレースだ。「ここの結果次第では来年の海外遠征を考えています。いい結果を出してくれないとね」と昆師は凱旋門賞が有力視される海外遠征をこのレースで決断するつもりだ。四位騎手も「夢のある走りをするし、可能性のある馬。こんな馬と戦っていけるのは嬉しい」と絶賛する。

 勝って年度代表馬の座を確定させ、海外遠征へ-。限りない可能性を秘めてディープスカイが国内最強を証明する。

By サンスポ
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