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石橋守「心配ない」!サムソン1番時計/JC

 秋競馬の祭典「第28回ジャパンC」の追い切りが27日、美浦、栗東トレセンで行われた。3世代のダービー馬が顔をそろえるが、絶好の動きを見せたのが06年優勝のメイショウサムソン。石橋守を背に併せ馬で鋭い反応を見せて先着、万全の仕上がりをアピールした。

 間違いない。世界のレベルを知ったメイショウサムソンは一段と大きくスケールアップしている。成長を肌で感じ取ったのは、1年5カ月ぶりに手綱を取った石橋守だった。

 「けさは厩舎から坂路に向かったが、ずいぶん落ち着きが出たなと。“併せてある程度やって、上がり重点に伸ばしてくれ”との指示だったが、シャープだったし、いい感触だった」

 1週前追い切りは助手が騎乗、DWコース6F79秒6の好時計を叩き出しているが、最終追い切りも実に意欲的だ。海外遠征に同行したファンドリコンドル(5歳500万)と併せ、直線では先に抜けた相手を急追。並んだと思った瞬間、後方へ置き去りにした。マークした6F79秒7はDWコースの文句なしの1番時計だった。帰国直後には馬体減も危ぐされたが、天皇賞・秋を登録だけにとどめ、目標をJCに切り替えて理想的なカーブを描いて上昇して来た。

 「追い切りは差が開きすぎたけど、以前と変わらない、いい調教ができた。思い通りの調教がこなせて、上がってからも非常にリラックスしていた。何の心配もいらない」

 納得の笑みを浮かべた高橋成師も精神面の成長に言及する。

 「どんな流れにも対応できるだろうから、ジョッキーの苦労は少しでいいんじゃないか。もともとあの人(石橋守)が育てた感じの馬だから、きちっと分かっている」

 06年のディープインパクトは凱旋門賞の悪夢(3位入線→失格)を打ち払う圧勝劇で、ファンの留飲を下げた。2年越しの夢をかけて挑んだ海外遠征が“不完全燃焼”に終わったサムソンにも同様の炎が燃えているのを感じる。

 「感謝と、いいレースをしたいという気持ちでいっぱい」。再コンビとなる石橋守は、そう言って目を輝かせた。史上初となる3世代ダービー馬対決。キャリアを積み重ねた先輩が威厳を見せつける。

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