石橋守サムソンの成長実感/ジャパンC 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

石橋守サムソンの成長実感/ジャパンC

 王座奪回を狙うメイショウサムソンが27日、栗東で追い切られた。武豊騎手の負傷というアクシデントで1年半ぶりに騎乗した石橋守騎手は「やっぱり動くね。以前よりシャープになった」と手応え十分。帰国初戦を不安視する声を封じる鋭いフットワークで好調をアピールした。

 1年5カ月ぶりの再会だった。久々に味わうメイショウサムソンの背で、石橋守騎手は、かつての相棒の変わらない面、変わった面、両方を感じていた。

 「久しぶりに乗ったけどやっぱり動くね。でも、かなり落ち着きが出て、シャープになったなと思った」。

 復権をかけたジャパンCへの最終追い切りは、走り慣れたDウッドコース。仏遠征も一緒だったファンドリコンドルを10馬身近く先行させ、人馬の時計は再び動き始めた。4角手前で並びかけ、直線入り口で前へ。GOサインを送ると、一瞬にして突き放した。6ハロン79秒4-12秒2で6馬身の先着。帰国初戦を不安視する声を封じるかのような、鋭い動きだった。

 武豊騎手の負傷というアクシデントとはいえ、人馬は再び巡り合った。石橋騎手は「もう一度乗ることになるとは思ってなかった。松本オーナーや先生(高橋成師)に感謝したい」とまず感謝する一方で、依頼を受けたその日に武豊騎手へ電話を入れた。「頑張ってください」。電話口から返ってきた言葉に、昨年の宝塚記念後、自らが乗り替わった光景がよみがえる。自らが渡したバトンを再び握り締め、会見では「違った意味でも、責任を感じる」と表情を引き締めた。

 サムソンにとっては凱旋門賞10着以来の帰国初戦。体調面がカギとなるが、高橋成師は自信を見せる。

 「疲れはない。むしろ、海外遠征を経験して、違った面が出てきた。完成したなと言える。今まで以上の何かを出してくれないか…と期待している」。

 相手は国内外の強豪。しかし、新生・石橋サムソンなら、大仕事を成し遂げても不思議はない。


By ニッカンスポーツ
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。