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【JC】GP馬マツリダがダービー馬を倒す 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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【JC】GP馬マツリダがダービー馬を倒す

 さあ、ジャパンC祭りだ! 先週の日刊紙ランキングで黒字トップの加藤隆宏記者は、昨年のグランプリホースのマツリダゴッホに自信の◎を打った。26日の最終追い切りでは茨城県・美浦トレーニングセンターのポリトラックで6ハロン75秒1の破格の時計をマーク。精神面で成長しており、左回りの東京も克服して見せる。


 手堅く予想するなら、ダービー馬3頭のいずれかだろうが、サムソンは仏遠征帰りでウオッカ、ディープは天皇賞で超ハードなレースをしたばかり。3頭とも上積みを望むのは酷だろう。JCは思い切って◎マツリダゴッホで勝負する。

 左回りは3戦未勝利で、昨秋の天皇賞は折り合いを欠いて15着に惨敗。典型的な右利き(全9勝をマーク)で、有馬記念で狙うのが常道かもしれないが、昨年よりもゴッホは確実に進化を遂げている。前走のオールカマーは得意のまくりを封印。馬の後ろで我慢し、残り100メートルで一気に抜け出した。精神面で成長し、鞍上のコントロールがかなり利くようになった。今なら直線の長い左回りの東京でも、気がはやることなく、好位で我慢して決め脚を伸ばすレースが可能なのだ。

 そうなれば、実力と距離適性がモノを言う。昨年の有馬記念ではダイワスカーレット以下に完勝し、今年は59キロを背負って日経賞、オールカマーとも楽勝。2400メートル前後の距離は抜群に強い。ダービー馬ながら、2000メートル前後が合っているウオッカ、ディープよりも耐久力があるのは言うまでもない。

 もちろん、体調は文句なし。最終追い切りでは改めて身体能力の高さとデキの良さを確認できた。無駄な代謝が多い夏場よりも、エネルギーが体内に溜まりやすい冬場向きで、寒ければ寒いほどいいタイプ。前走よりもプラス体重(26日の計量は502キロ)で出走できれば、言うことなしだろう。

 相手本線にはダービー馬3頭よりも魅力のあるアサクサキングスとオウケンブルースリを推したい。


By サンスポ
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