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【JC】ディープ、盾40センチ差逆転だ

天皇賞・秋3着で初めて味わった古馬との壁。あれから約1カ月。リベンジをかけて、ディープスカイは再び東京競馬場に到着した。

 午前7時に滋賀県の栗東トレセンを出発、輸送はスムーズで13時6分に府中市の東京競馬場に到着。「東京には何度も来ているし、馬運車の中でもおとなしかったですよ」とディープを担当する堂本和裕調教助手は話した。

 秋の最大目標を陣営は早くからジャパンCに決めていた。始動戦の神戸新聞杯圧勝後、秋2走目にはあえて古馬と対戦する天皇賞・秋を選択。結果はウオッカから僅か40センチ差の3着。力は十分に示した。「前走で古馬とやれるのは分かりました。完璧とはいえない状態でしたからね。毛ヅヤとか張りは前回よりいいですよ」と上積みをアピールする堂本助手。究極の仕上げで臨めるのは間違いない。

 追い切り終了後に昆貢調教師は「このレースの結果次第で海外遠征を考えたい」とジャパンCを重要なレースと位置づけた。凱旋門賞への挑戦が有力視されているが、まずは3世代ダービー馬対決を制し、国内最強&年度代表馬を確定させる。


By サンスポ
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