3着ウオッカ“点火”遅すぎた…/JC
2008年12月02日
道中は3番手のインを進んだウオッカだが、あまりのスローペースに掛かり気味。直線では舌を出すしぐさを見せ、エンジンが掛かったのはようやく坂を上がり切ってから。マツリダゴッホをかわして3着に上がったのが天皇賞馬のせめてもの意地だった。「スローは分かっていたが少しムキになっていた」と岩田。絶妙のスタートから好位を占めたが「この距離では馬任せにしない方が良かったかもしれない。しぶとく伸びたが、フワッと乗ればもっと伸びたかも」とやや悔いが残る騎乗となった。
角居師は「流れは遅かったがそれも競馬。どの馬も同じ脚色にさせられてしまった」とスローペースを嘆いた。今後はオーナーサイドとの相談になるが「この距離(2400メートル)は長いのかな」と師が語ったことからも有馬記念出走は微妙だ。
By スポニチ
角居師は「流れは遅かったがそれも競馬。どの馬も同じ脚色にさせられてしまった」とスローペースを嘆いた。今後はオーナーサイドとの相談になるが「この距離(2400メートル)は長いのかな」と師が語ったことからも有馬記念出走は微妙だ。
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