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スカイ2着、四位苦渋の表情

 懸命の追い込みをかけた1番人気ディープスカイは半馬身差の2着に敗れた。下馬した四位騎手の表情は苦渋に満ちあふれていた。「あそこまで行ったら勝たないといけない馬。ミルコ(デムーロ)はかわせると思ったし、あとは内だけだと思ったけど…。悔しいね」。レースが終わって20分が経過してなお、両目は充血したままだった。

 道中は後方から5番手の位置で待機。4角で外に持ち出すと、上がり33秒8の末脚を繰り出して先輩ダービー馬2頭を負かした。だが、勝ち馬との差は最後まで埋まらなかった。「力は出し切ったという感じだけど前に1頭いたね。それが現実。責任を果たせず申し訳ない」。後方組に厳しかった遅い流れ。それでも敗戦の理由にはしなかった。

 今後は休養に入り、有馬記念の参戦は見送る予定。凱旋門賞をはじめとする海外遠征について、昆師は「負けたので国内で使ってから行くかどうか。また課題が残ったが、能力は海外に行っても通用する」と話した。来年は国内平定が目標になる。「常に勝つこと」。ディープスカイにとって究極の課題が残った。

By ニッカンスポーツ
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