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【JCダート】王者ヴァーミリアン連覇狙う

 JCダート史上初の連覇を目指す日本のダート最強馬ヴァーミリアンにとって、同時にシンボリルドルフ、ディープインパクトなどの歴史的名馬に並ぶGI最多7勝もかかる重要な一戦になる。大記録達成へ、昨年以上のメンバー構成でも陣営の自信は揺るがない。

 王者が胸を張って迎え撃つ。現在、国内ダートGI6連勝中の日本のダート王ヴァーミリアン。自身を含めダートGI馬9頭が名を連ねる“世界の舞台”で、日本馬最強伝説を演出する。

 「先週(27日)追い切った後も順調。休み明け2走目の上積みもある。何の心配もないよ。ジョッキー(岩田康騎手)が乗ってピリピリしてきたし、今週(3日)はサッと流すだけ。このまま早く競馬をしたい」。全休日朝の栗東。冷気は体を包むが、広がった青空のさわやかに劣らぬ晴れやかな表情で担当の久保調教助手はうなずいた。

 前走は小回りの兵庫・園田競馬場。500キロを超える大型馬には不向きなコース。加えてドバイワールドC以来7カ月ぶりで、取り巻く状況は過酷そのものだったが、久保助手は「直線も短いし正直、心配したが、着差(クビ)以上の強さだった」と改めて王者の凄さに感心し、初の阪神ダートにも「全然心配はない。交流競走でいろんなところで走っているし、前回より広い阪神なら少々後手を踏んでも大丈夫」と続けた。

 武豊騎手の落馬負傷で初めてコンビを組む岩田康騎手も1週前追い切りで騎乗し、「調教ではあまり動かないと聞いていましたが、反応も良く、すごく乗りやすかった」と好感触を得ている。

 「一番強い馬だと思っている」。石坂調教師も胸を張る。勝てばGI7勝でJRA最多タイ、JRAダートGI最多3勝ともなる。金字塔へ、師走の仁川を日本のダート王が突っ走る。

By サンスポ
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