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【JCダート】王者ヴァーミリアン53秒6! 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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【JCダート】王者ヴァーミリアン53秒6!

 今年から阪神競馬場に場所を移して行われる国際GI競走「第9回ジャパンCダート」(7日、阪神、ダート1800メートル)に出走予定馬の追い切りが、東西のトレーニングセンターなどで行われた。

 ここ2年間、国内レースでは負け知らずの王者ヴァーミリアンは栗東・坂路コースで追われた。もともとケイコでは動かないタイプで、4F53秒6の地味なタイム。それでも動き自体はスムーズで、好状態を持続している。


 そのヴァーミリアンと前走でクビ差の勝負を演じたサクセスブロッケン。こちらはケイコでも時計の出る馬で、坂路コースをいっぱいに追われて51秒9をマーク。伸びしろのある3歳馬らしく、上がり目は王者よりありそうな雰囲気。

 同じ3歳馬で、海外GI帰りのカジノドライヴは、本番と同じ阪神ダートコースで追い切った。初コンビの安藤勝騎手を鞍上に6F82秒1-5F64秒9-3F37秒6。ラスト1Fは11秒7の鋭さで、格下併走馬を4馬身切り捨てるパフォーマンスを発揮した。

 GI馬のサンライズバッカスは坂路で、4F54秒1をいっぱいに追われてマーク。前走時よりも動きはスムーズで、変わり身十分。

 美浦TCでは重賞3勝のワイルドワンダーが坂路コースで、4F52秒0-3F37秒6-12秒6をいっぱいに追われてマーク。動きが重かった前回よりも、明らかに状態はアップしている。


By サンスポ
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