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【JCダート】3歳最強ブロッケン頂点狙う

 打倒ヴァーミリアンで世代交代だ! 今年から阪神に舞台を移して行われる第9回ジャパンカップダート(7日、ダ1800メートル)で3歳最強馬サクセスブロッケンが頂点の座を狙っている。体質強化で追い切りは「S」評価。パワーアップした今ならダート界NO.1の座も夢ではない。馬券は6日から全国で発売される。

 ニューヒーローが世代交代を告げる。今年から舞台を東京から阪神競馬場に移して行われる“新生”JCダートを制するのは、サクセスブロッケン。底知れぬ能力を秘める3歳馬が、国内GI6連勝を誇る6歳馬ヴァーミリアンを阻止して、ダート界の頂点に立つ。

 「ヴァーミリアンは色々な経験を積んでおり、確かに強い。でも、前走ではいい勝負をしているし、逆転できないか、という思いはあります」

 王者に敬意を払う藤原英昭調教師だが、もちろん勝利への強い意欲を抱いている。これまでダートで6戦5勝。同じ3歳馬同士では圧倒的な強さを見せ続けて、ダート5連勝となった前々走の交流GIジャパンダートダービー(大井競馬場)は大楽勝だった。そのスケールの大きさは、歴戦の古馬を上回るものだ。

 唯一の敗戦は、前走の交流GI・JBCクラシック(園田)で、ヴァーミリアンにクビ差2着。4カ月の休み明けで、初の古馬相手と条件が厳しかったうえ、「スタートで滑ったのが痛かった」と横山典弘騎手が振り返るように、ゲートを出た直後に後ろ脚を滑らせるアクシデントがあったもの。スムーズさを欠いており力負けではない。

 さらに、遅れを挽回して先手を奪ったが、先頭に立つまでにだいぶ脚を使ったことに加え、ヴァーミリアンに終始、目標にされる形はつらかった。最後の4コーナーでかわされたときに勝負は決したかにみえたが、そこから執拗に抵抗したのがブロッケンのすごさ。「バテずに食らいついたのは評価できる」と藤原英師が言えば、ノリも「最後までファイトしてくれたね」。逞しい精神面を陣営は心強く感じている。

 休み明けを使って、体調面の上積みは十分。3日の栗東坂路での追い切りでは4ハロン51秒9の好タイムをマークし、本紙採点「S」評価を獲得。これまでは一杯に追っても53秒台だっただけに、パワーアップは明らかだ。「あれだけの時計が出たのだから、状態はいい。前走以上ですね」と藤原英師は笑顔を見せた。

 生まれながら両前脚が外に曲がっていたため、脚元への負担が少ないダートを主戦場とし、細心の注意を払いながら仕上げられてきたブロッケン。それが今回は「最大目標なので、最後まで攻めたかった」と藤原英師はハードな調教を課し、それに応えて抜群の動きを披露。過去最高の状態に仕上げられたブロッケンが、ダート界最強へのサクセスストーリーを成し遂げる。



By サンスポ
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