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アンカツ苦笑い「最後は遊んでいた」/阪神JF 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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アンカツ苦笑い「最後は遊んでいた」/阪神JF

 【阪神ジュベナイルF】1頭だけ次元の違う競馬だった。後方待機策から3、4角で外を回して直線へ。この時点では、前方で10頭以上のライバルがしのぎを削っていた。ここから鞍上・安藤勝己が軽くゴーサインを送ると一気に加速。並ぶ間もなく他馬を抜き去ると、そのまま余力を残して2歳牝馬の頂点の座に上り詰めた。

 「このレースでダメでも、いつかは必ずG1を獲る素材」。レース前にそう豪語していた安藤勝は「思っていた通りに強かった」と愛馬の快走に目を細めた。

 ゲートはやや出遅れ気味。だが「(この馬としては)普通。楽に付けることができたので」と意に介さない。道中は「いつでもかわせる」ほどの手応えを感じていたそうだが、「最後は遊んでいた」と苦笑い。「先頭に立つのが早すぎた。最後は気を抜く馬なので」と課題を挙げてみせた。

 それでも来年の3冠戦線に向けて視界は良好。「まず距離は持つ」と力強く宣言し、さらなる飛躍に期待を膨らませた。


By スポニチ
[ 2008/12/14 20:39 ] 騎手 安藤勝己 | TB(0) | CM(0)
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