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ブエナ勝ちっぷりはウオッカ級/阪神JF 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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ブエナ勝ちっぷりはウオッカ級/阪神JF

 【勝因敗因・阪神JF】ブエナビスタの強さは牝馬特有の瞬発力にあった。13番からスタートし終始外を回しての差し切り勝ち。マークした上がり3Fの時計は唯一の34秒台(34秒8)はもちろんメンバー中最速。次位が0秒4差もある35秒2(ミクロコスモス)だっただけに、安藤には外からかわしていくとき、内の馬が止まって見えたはずだ。勝ち時計(1分35秒2)は一昨年のウオッカ(1分33秒1)、昨年のトールポピー(1分33秒8)に見劣るが、その勝ちっぷりを見れば同等の能力の持ち主と評価していいだろう。

 その瞬発力に加え、ギアチェンジの速さも特筆もの。道中、勝ち馬の直後を進んでいたミクロコスモスの鮫島は「4コーナーでは一瞬の脚でグッと離されてしまった」と語ったほど。間違いなく来年の牝馬戦線はこの馬を中心に回っていく。

 2番人気ジェルミナルは4コーナー手前で自ら動いて勝ちにいった分、最後に脚が上がってしまった。勝ち馬は別格として2~5着までは展開が大きく左右したようだ。


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