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【朝日杯FS】シェーンヴァルト満点評価 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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【朝日杯FS】シェーンヴァルト満点評価

 07年はバーンスタイン産駒のゴスホークケンが逃げ切った。早熟なマル外馬に馬場も展開も有利に働いたケースだったが、それ以前の優勝馬の父はステイゴールド(06年ドリームジャーニー)、クロフネ(05年フサイチリシャール)、チーフベアハート(04年マイネルレコルト)など2000メートル以上のGIを勝った馬。基本的にスタミナや底力の裏付けが必要なGIだ。

 デイリー杯2歳Sをレコード勝ちしたシェーンヴァルトは01年にダービーとJCを勝ったジャングルポケット産駒。2歳時にOPのフェニックス賞を勝った母から受けた完成度の高さと、父のスケールの大きさが見事にマッチしている。

 ホッコータキオンの父はSSの最良後継馬の地位を築きつつあるアグネスタキオン。近親には中距離での活躍馬が多数。逃げてクビ差2着に粘ったデイリー杯のしぶとさもうなずける。

 血の勢いならセイウンワンダー。JC勝ち馬のスクリーンヒーローや鳴尾記念勝ちのサクラメガワンダーなど、この秋のグラスワンダー産駒の活躍は目覚ましい。父は97年のこのレース優勝馬。母系にはSS、リアルシャダイなど一世を風靡した種牡馬がズラリ。

 フィフスペトルの父は新種牡馬のキングカメハメハ。7日現在22勝、2歳リーディングトップに立っている。母の半姉にケンタッキーオークス(1700メートル)勝ちのブラッシングケイディーがおり、初距離のマイルも不安はない。同じキンカメ産駒のベルベットロードは半姉がGIIIの函館SSを勝ったビーナスライン。抽選をクリアできれば面白い存在。

 ミッキーパンプキンの父ダンスインザダーク産駒は晩成型が目立つ。現時点での完成度では分が悪い。

 ブレイクランアウトは重厚なマル外馬。ミスプロ直子の父の産駒にBCクラシック、ドバイWCなどGI7勝のカーリンや、GI6勝のイングリッシュチャンネル。母父が日本の競馬に実績を残しているフレンチデピュティというのも絶妙な隠し味だ。


By サンスポ
[ 2008/12/17 18:40 ] 競馬のあれこれ | TB(0) | CM(0)
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