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【朝日杯FS】ブレイク抜群の動き11秒8

 2歳チャンピオン決定戦の朝日杯FSで注目を浴びている外国産馬のブレイクランアウトが17日、美浦・ポリトラックの最終追い切りで抜群の動きを披露した。11月23日の右腕尺骨骨折から1カ月。驚異的な回復を見せる武豊騎手をパートナーは背中をあけて、最高のデキで待っている。ユタカの決断は18日。朝日杯FSがGI復帰の舞台となるか注目だ。

 あとはユタカを待つだけだ! 東京スポーツ杯2着のブレイクランアウトが茨城県・美浦トレーニグセンターのポリトラック(全天候型トラック)で最終追い切りを行い、最高のパフォーマンスを見せた。

 実戦を想定して前を行く僚馬2頭を5馬身ほど追走。直線に向いてもその差はまだ3馬身あったが、鞍上の手応えは余裕十分。残り1ハロンあたりで追い出されると、ブレイクランアウトは2頭の間を真一文字に突き抜けた。5ハロン63秒4、3ハロン35秒8-11秒8。内アイスキャッスル(牝2新馬)に2馬身、外トレジャーバトル(牡2未勝利)に1馬身の先着。文句なしの『S』評価だ。完璧な最終調整を終えて、騎乗した斎藤吉則調教助手も自信の表情を浮かべる。

 「前走は展開もあったが、2頭の競り合いになった時に接戦の経験がなかったせいか、横を向いて勝ち馬を気にしていた。その点を考慮して、中間は並んでから闘争心を出させる調教を課した」

 経験の浅さから出た“弱点”の補強が調教のテーマ。「併せてからの気合が良かったし、だいぶ前向きさがでてきた」。追い切りの内容を見れば、不安を払拭できたのは明らかだ。

 前走のブレイクの手綱を取ったのはJRA3000勝ジョッキーの武豊。11月23日に京都競馬5Rの落馬で右腕の尺骨を骨折し戦線離脱したが、暮れの有馬記念でラストランを迎えるメイショウサムソンに騎乗することは決定している。全国の競馬ファンが天才の1日でも早い復帰を願う中、今週の朝日杯FSでコンビを組むブレイクランアウトの鞍上に各マスコミの注目が集まった。

 ユタカは今月8日にギプスが外れ、その翌日には西武園競輪場でトークショーを行うなど驚異的な回復を見せている。JRAに22あるGIのうち朝日杯FSは未勝利(他にヴィクトリアマイル、マイルCS)で、ユタカとしても是が非でも手に入れたいタイトルだ。

 GIではトップジョッキーは早めに確保されやすいが、陣営がギリギリまでユタカの復帰を望んでいるのは、その力が必要だからこそ。「状態に関してはこの秋一番。力を出し切れば必ずいいレースができる」。

 一片の曇りない仕上げに、ユタカという最後のピースが加われば、ブレイクランアウトの力はさらに増幅する。


By サンスポ
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