【有馬記念】スカーレット、日本最強証明だ 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【有馬記念】スカーレット、日本最強証明だ

 「第53回有馬記念」の追い切りが24日、東西のトレセンで行われた。昨年2着のダイワスカーレットは栗東坂路で4ハロン53秒4とソフトな仕上げ。理想的な形で、今年最後の舞台に立つ。有馬記念の枠順は25日午後確定、26日金曜日に前売りされる。

 昨年の雪辱を果たしたい! ムチムチに張った馬体と、リラックスした走りが最高の仕上がりを物語る。女傑ダイワスカーレットが、グランプリ制覇へ出陣する。

 「リズムも良く、天皇賞の時よりもリラックスして走れていた。間違いなく上積みはあるよ」

 手綱から確かに伝わる好感触。安藤勝騎手が納得の表情を浮かべた。最終追い切りは坂路で単走。スタートから力みがなく、頂上を目がけて徐々に加速する。ウッドチップを蹴り上げる姿は迫力満点。最後は手綱を緩める余裕ぶりでラスト1ハロンを13秒6。予定通り“お釣り残し”だった。

 「前走はパドックから馬場入りまでずっと、今までにないほどテンションが高かった。ゲートを出た瞬間からガツンと行ってしまったからね。それでもあの競馬ができるのだから、改めて能力を感じたよ」

 アンカツが歴史的名勝負を振り返る。その天皇賞はウオッカにわずか2センチ及ばなかった。7カ月ぶりの実戦が、必要以上に気持ちの高ぶりをもたらしてしまった。この中間は細心の注意を払い心身両面を鍛え上げた。先週までに体を作り、最終追い切りは気持ちを整えるだけ。理想的な形で、今年最後の舞台に立つ。

 「ベストは2000メートルあたり。でも、あとの500メートルは能力でカバーできる。牝馬だとは思っていないし、牡馬が相手でも力は上だと思っている」。距離も相手も関係ない。安藤勝は昨年2着の雪辱に燃えている。

 「来年は海外で強い馬を相手に競馬がしたい。ここでどれくらいのパフォーマンスを見せてくれるか期待している」

 松田国調教師の目は早くも海の向こうに向いている。だからこそ負けるわけにはいかない。日本No.1を証明し、ここから改めてスカーレットの最強伝説が始まる。


By サンスポ
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。