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【有馬記念】ゴッホ、ハッピーエンド手応え

 「第53回有馬記念」の追い切りが24日、東西のトレセンで行われた。連覇を目指すマツリダゴッホはポリトラックで6ハロン82秒0を馬なりでマーク。最高潮のデキをアピールした。有馬記念の枠順は25日午後確定、26日金曜日に前売りされる。

 もうハードな攻めは必要ない。闘志を内に秘めたマツリダゴッホが蛯名騎手を背に軽快な馬なり調整。抜かりのない仕上げで、V2に向け万全の態勢を整えた。

 0度まで冷え込んだ美浦トレセン。午前8時、“熱い走り”で寒風を切り裂いたのは昨年のグランプリ馬マツリダゴッホだ。ポリトラックでキャンターに入り、白いシャドーロールを小刻みに揺らしながら流れるようなフォーム。6ハロン82秒0、3ハロン38秒5-12秒6を馬なりでマーク、余力残しのフィニッシュだ。破格の時計をマークしたジャパンC(6ハロン75秒1)と比較するとかなり遅いが、これ以上負荷をかける必要がないほど仕上がっている証拠でもある。

 「少し余力残しでいい感じ。去年の有馬記念の時と同じ(6ハロン81秒8)ような時計だったね」と国枝調教師は満足そうな表情。JC(4着)からは中3週。1週前の17日には南Dコース(ダート)で6ハロン81秒9を叩き出しており、気配は高いレベルで安定している。

 昨年は9番人気で有馬記念を制したゴッホ。今回は全9勝中7勝(重賞5勝)を挙げている得意の中山コースだ。トレーナーはV2への手応えを十分に感じている。

 「このひと追いで去年ぐらいのいいデキになると思うし、中山だと勝負所でドンピシャのタイミングで動ける。昨年のような競馬ができれば一番いいが、折り合いもつくのでどんな流れにも対応できる。最後はハッピーエンドで終わりたい」

 香港への海外遠征も経験、この1年で心身ともにさらに成長したマツリダゴッホ。「今年もチャレンジャーの気持ちで攻撃的な競馬をしたい」と主戦。史上5頭目となる“連覇”を目指し、ゴッホがアグレッシブな走りで08年を締めくくる。

By サンスポ
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