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「淑女」スカーレット優雅に坂路舞う/有馬記念

 「淑女」という言葉がしっくり当てはまる。ダイワスカーレットは主戦・安藤勝騎手のエスコートを受けて坂路へ。軽めのキャンター(速歩)で息を整えてから臨んだ2本目。鞍上と一体化した一糸乱れぬフォームで静かに、優雅にゴール板を駆け抜けた。1週前にCW(ウッドチップ)コースで7F94秒9~12秒1の猛稽古を披露した猛女とは別馬のようだ。それでも時計は4F53秒4。時計のかかる馬場状態で好時計をいとも簡単にマークするあたりはさすがだ。

 「先週長めから追っているし、きょうはサッと流しただけ。先週よりリラックスしているし状態はいい」。追い切りを終えた安藤勝が満足そうに語る。松田国調教師は専門家らしい視点で調教の動きを解説した。「首の上下動が天皇賞(秋)の時よりもリズミカルになっている。背腰がしっかりしている証拠。3歳の頃は弱いところもあったが、競走馬として完成されてきたということでしょう」。昨年屈したマツリダゴッホにリベンジを期す大一番。「マツリダも東京でいい競馬(JC4着)をしていたし、昨年より確実に強くなっている。最後まで気を引き締めたい」と警戒する。最終追い切りまでは完ぺき。「あとはレースまで興奮させないようにするだけ」と締めくくった同師。淑女の仮面を外し女傑の闘争心をあらわにするゲートイン。その先にトウメイ以来37年ぶりの牝馬Vという快挙のシナリオが出来上がっている。

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