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僕らのヒーローは不変のヒーロー!/有馬記念

 史上5頭目の同一年JC、有馬記念制覇へ前進した。スクリーンヒーローは美浦トレセンで軽快な走りを披露。9番人気で制したジャパンCに続いて波乱を起こす構えだ。

 好結果が出ている時にスタイルを変える必要などない。JC制覇で一流馬の仲間入りをしたスクリーンヒーローは、鹿戸雄厩舎の定番パターンである“メリハリ調教”で追い切られた。

 ポリトラックで僚馬ヘロン(2歳新馬)を5馬身先行させてスタート。向正面はゆったりとしたラップで進み、3コーナー手前から徐々にペースアップ。「いつも通り、やる気にさせるために」(鹿戸雄師)直線だけピタリと馬体を併せてしっかりと脚を伸ばした。しまい重点で全体時計(5F69秒1)は平凡だが、JC時も同じポリトラックで5F70秒6。ゴール後も400メートルほどトップスピードを維持しており、時計以上に調教の中身は濃い。直線の反応も実にシャープだ。

 JC時の追い切りにも騎乗した水出(レースはデムーロ)の「前走と同じような感じ。引っ掛かる馬じゃないし、指示に素直なのでとても乗りやすい」のコメントが示す通り、まさに“高値安定”ムードが漂う。鹿戸雄師も「前走後は1週間ほど楽をさせて疲れを取ったが、思いのほか早く回復してくれた。いい状態で出せる」と胸を張った。

 JC1着からの臨戦馬は過去9頭が出走して4勝2着2回の好成績。データ的には主役を張れる存在のはずだが、鹿戸雄師は「JCを勝ったからといって一番強い馬じゃない」と慎重な姿勢を崩さない。確かに、G1としては異例のスローペースで人気馬が折り合いに苦しむ中、好位でスムーズに折り合えたのが最大の勝因。ただ、もしペースが速ければ勝てなかったのか?といえば、決して断定はできない。

 「JC優勝馬として恥ずかしくないレースができるように仕上げた。本当のヒーローになれるように頑張りたい」と鹿戸雄師。前走がフロックではないことを証明するには、ここで結果を出す必要がある。まさに真価を問われる一戦だ。

By スポニチ
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