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【有馬記念】真冬にまた咲く!ゴッホ 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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【有馬記念】真冬にまた咲く!ゴッホ

ジャパンCでも期待したが4着。ペースがもう少し速ければ、もっと際どかったはずだ。今回は得意の中山(全9勝中7勝をマーク)。馬が勝負どころをわかっており、他場とは走りっぷりが全然違う。昨年の有馬記念勝ちに加え、今春は59キロを背負って日経賞を楽勝。2500メートルの適性もメンバー中一番だろう。展開的にも最大のライバルであるダイワスカーレットを目標にできるので、レースもしやすい。ここに照準を定めて仕上がりも万全。史上5頭目の有馬記念連覇を成し遂げる。

★最新ナマ情報

 《美浦》(10)マツリダゴッホは坂路からWコース1周の前日調整。行きっぷりが良く、体調は万全だ。「順調にきている。気合も乗って良い感じ」と国枝調教師は満足げ。

 (8)スクリーンヒーローは坂路1本を15-15程度で流した。「坂路1本はいつも通りの調整だし、元気一杯の状態で出せそう」と鹿戸雄調教師。

 (6)エアシェイディは北Cコースでダクとキャンターで1周半した後、坂路で4ハロン65秒9。「すごくいい状態。2500メートルは気持ち長いが、中山なら乗り方ひとつで何とかなる」と伊藤正師。(2)ベンチャーナインは坂路1本の後、Wコースで直線1ハロン12秒2と伸ばした。「この秋は体が大幅に良化して充実している」と芝崎調教助手。

 《中山競馬場》前日輸送の関西馬は渋滞に巻き込まれることなくすべてスムーズな輸送で中山競馬場に到着。(13)ダイワスカーレットは、到着後に約15分の引き運動をして馬房に入った。「落ち着いて天皇賞の時とは全然雰囲気が違う。こういうのは珍しいね」と斉藤厩務員。ラストランを迎える(9)メイショウサムソンも輸送を無事クリア。「途中から担当してプレッシャーはあったけど、いざ出ていったら寂しくなる」と中田厩務員。

 (12)アサクサキングスも輸送は慣れたもの。「この馬に一番乗ってくれている四位さんですから、積極的に運んでくれるでしょう」と寺島調教助手。(7)アルナスラインは「大きい馬なので絞るのに苦労したが、この輸送で体は減ったと思う」と平野厩務員。当日の体重に注目だ。ラジオNIKKEI杯2歳Sを勝った横山典騎手が騎乗する(1)カワカミプリンセスは、初めての中山入り。「もともとイレ込む馬じゃないので心配ない。ノリさんの勢いにも期待したいですね」と深川調教助手。

 (5)フローテーションは前走に続いての中山入りとなった。「夏に放牧に出してから気性が一気に大人になった。この秋の中では一番いいデキだよ」と川端調教助手は好調をアピール。(4)エアジパングも中山は慣れたもの。「体は増えているかもしれない。落ち着きは十分ですよ」と川那部厩務員。古豪(14)アドマイヤモナークも輸送は問題ない。「寒い時期は調子がいい。スタミナはあるので中山の長距離もいい」と小園調教厩務員。

 朝日杯FSに次いで2度目のGI獲りに挑む(11)ドリームジャーニーは軽い乗り運動と装鞍所→パドックでスクーリング。「前々日に入厩してから落ち着きがある。状態もいいのでもうひとつタイトルを獲らせたい」と山下調教助手。5回目の有馬記念挑戦となる(3)コスモバルクは厩舎回りの乗り運動のみ。「1回使って具合は良くなっている」と榎並調教厩務員。

By サンスポ
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