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池江泰寿調教師、5年目で初タイトル獲得 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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池江泰寿調教師、5年目で初タイトル獲得

 2008年の中央競馬が終幕し、JRAリーディング各部門の順位が確定した。調教師部門では51勝の池江寿調教師が初のリーディングを獲得。

 13回のリーディングを誇る藤沢和雄調教師(3位)を抑え、30代のリーディングトレーナーが誕生した。池江泰寿調教師(39)=栗東=が51勝(重賞3勝)をマーク。開業5年目で初タイトルを獲得した。「あこがれの藤沢先生(和雄調教師)とリーディング争いができただけで光栄なのに、まさか自分がとれるとは夢のようです。スタッフが一生懸命頑張ってくれた結果ですね」と喜びを口にした。最終週に3勝を挙げた池江寿師の父・池江郎調教師が46勝で2位となり、父子ワンツーとなった。

 勝率部門では44勝を挙げた藤原英調教師(43)=栗東=が.199と2割近い数字を残し、2位の池江寿師(.175)を突き放して2年連続の首位となった。

 獲得賞金では44勝の角居調教師(44)=栗東=が12億1787万4000円で1位。天皇賞・秋、安田記念を勝ったウオッカをはじめ、JCダートで見事復活を果たしたカネヒキリ、オークス馬トールポピーなどGI4勝を含む重賞5勝で大舞台での強さを見せつけた。賞金ランキングでは昨年と同じく10厩舎中8厩舎が栗東。GIも障害含む24戦のうち関東馬が勝ったのはたった2レース(昨年は6レース)と“西高東低”がまた強まった1年だった。


By サンスポ
[ 2008/12/31 19:57 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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