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皇成2年目の重圧歓迎「厳しく評価して」

 2年目を迎えた三浦皇成騎手(19)は、年始から多忙の日々を過ごした。馬場が開いた元日には調教をつけた後に美浦から都内に移動。日本テレビのバラエティー番組「ラジかるッ」の生放送に出演し精力的に仕事をこなした。「忙しくなったけどマスコミに取り上げてもらうことで競馬を盛り上げていくことや、世の中に競馬を広めていくのが大事だと思っているので」と真っすぐ前を見つめて言い切った。競馬界を担う期待の若手として、自らに課せられた使命への自覚がひしひしと伝わってくる。

 「充実した1年だった」と08年を振り返った三浦は今年を「勝負の年」と位置づける。新人記録の91勝をマークし、重賞勝ちも決めた。今年はそれ以上を求められることも自覚している。「結果は誰でも見ると思うので、周りから厳しく評価してほしい」と、あえて自らにプレッシャーを課す決意も口にした。周囲の目を意識することで、三浦はさらなる飛躍を目指す。

 今週は2日間で20クラ、2日目は障害を除く11レースの参戦が決まった。節目の100勝まであと9勝。「中央場所でどこまでやれるか、腕と人間性が問われる重要な1年になると思う。今年から自分の腕を見せていかなきゃなと思う。目標? ないです」。あえて目標として線を引かず、限界まで走り続ける。


By ニッカンスポーツ
[ 2009/01/04 15:06 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)
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