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【中山金杯】健在7歳!アドマイヤフジ連覇 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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【中山金杯】健在7歳!アドマイヤフジ連覇

アドマイヤフジ 中山金杯

 第58回中山金杯(4日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金4300万円=出走16頭)川田将雅騎乗で4番人気のアドマイヤフジが2番手から力強く抜け出し、中山金杯連覇(通算6勝目)を飾った。1分58秒5(良)はコースレコードタイ。春は2000メートル以下の重賞路線を歩む。クビ差の2着は直線外から強襲した2番人気のヤマニンキングリー。3着にミヤビランベリが逃げ粘り、3連単は23万2760円の波乱。1番人気のオペラブラーボは6着に敗れた。

 年男の若武者が好スタートを切った。昨年の覇者で4番人気のアドマイヤフジが2番手から抜けだし、中山金杯を連覇。手綱を取った川田将雅騎手も1年ぶりの勝利に安堵の表情だ。

 「ズブさをみせて苦しい感じの追走だったが、追ってからは力強く伸びてくれた。58キロでこの時計。力を出せればこのくらいはやれると思っていた」

 昨年より0.5キロ重いトップハンデの58キロ。4角手前から手綱が激しく動き、坂下からは左ムチが何度も振り下ろされた。1分58秒5。コースレコードタイでのV。着差はクビでも力の違いをみせつけたレースぶりだった。

 「昨年はこの馬で大きなところに出させてもらって結果を出せなかった。今年は昨年以上の結果を残せるように頑張りたい」。デビュー6年目の23歳。年始めの重賞を連覇した年男ジョッキーが、09年のさらなる飛躍を誓った。

 「GIIIでは力が違いましたね」。橋田満調教師は史上2頭目となる中山金杯連覇に満面の笑み。今後の路線については「2000メートル以下のレースを使っていきます。春の目標も宝塚記念とかじゃなく、そういう距離を設定しています」と、路線変更を示唆した。

 健在ぶりをみせつけた7歳のアドマイヤフジ。09年春はマイル路線をにぎわす存在となりそうだ。

By サンスポ
[ 2009/01/05 13:42 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)
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