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【京都金杯】シェンクに“福”永あり! 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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【京都金杯】シェンクに“福”永あり!

 下村静史記者の勢いが止まらない。年明け最初の中山金杯の馬単6500円を〇◎でしとめた下村記者は、5日の京都金杯でマルカシェンクに自信の◎を打った。有馬記念◎△、東京大賞典◎〇▲、中山金杯〇◎と3連勝の“絶好調男”。栗東トレセンでのナマ取材で決断を下した福永祐一騎乗の◎マルカシェンクで、東西金杯をゲットしてみせる。


 今年最初の重賞・中山金杯は〇◎で的中はしたが、◎ヤマニンキングリーはあと一歩及ばずクビ差2着。勝ち馬を推奨できなかったことが悔やまれる。きょうこそビシッと決めたい。◎は(2)マルカシェンクだ。強烈な切れ味を誇るサンデーサイレンス産駒が、京都の長い直線を味方にして豪快に突き抜けてくる。

 前走のマイルCSは最後方から直線で伸びて6着。スタートが速くないため、GIの速い流れに乗ることができず上位に及ばなかったが、上がり3ハロン33秒9はメンバー中で最速タイと性能の高さは十分に示した。位置取りがもう少し前なら、違った結果が出たはずだ。

 今回はショウナンアルバ、ヴィクトリーが折り合いを欠かない限り、コンゴウリキシオーの単騎逃げ。速いペースにはならず、無理をしないで前の位置で競馬ができる。3走前のGIII関屋記念では、直線で気を抜く面を見せながらも上がり3ハロン32秒3の豪脚で完勝。GIIIで前を射程圏に入れながらの追走ならば、十分差し切れる。

 もちろん、体調も万全だ。この中間はヤマニンキングリーをパートナーに入念な併せ馬を消化。調教駆けする相手に、一歩も引かない動きを見せている。昨秋も好調だったが、今回はそのさらに上をいくとみていい。

 馬格があるので57.5キロのハンデは問題なく、また、同じ京都芝1600メートルのGIIデイリー杯2歳Sを稍重で快勝している。馬場もよほど悪くならない限り心配はない。

 2歳秋のデビューから3連勝を飾り、クラシックの最有力候補と呼ばれた存在。2度の骨折や疝痛(馬の腹痛)で合計すると2年以上の休養を強いられたが、そのぶん、6歳でも馬はまだ若い。全5勝中3勝を挙げている得意のマイルで重賞3勝目を飾り、今年の頂点奪取への足掛かりとする。


By サンスポ
[ 2009/01/05 13:53 ] 競馬のあれこれ | TB(0) | CM(0)
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