ウオッカ年度代表馬!海外遠征で世界制圧だ 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ウオッカ年度代表馬!海外遠征で世界制圧だ

ウオッカ


 ウオッカがまたひとつ大きな勲章を手に入れた。2008年度のJRA賞が6日に発表され、安田記念&天皇賞・秋の牡馬混合GIを2勝したウオッカが、71年トウメイ、97年エアグルーヴに次いで牝馬としては史上3頭目の年度代表馬に輝いた。07年に牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカは09年、海外遠征で世界制圧を目指す。

 GI4勝のクイーンが新たな勲章を勝ち取った。08年の年度代表馬に選ばれたのはウオッカ。牝馬では71年のトウメイ、97年のエアグルーヴに次ぐ史上3頭目の快挙だ。

 「大変光栄に思います。(秋の天皇賞勝ちが)たった2センチ差でしたが、素晴らしい馬(ダイワスカーレット)と素晴らしいレースができたことをうれしく思います」

 2位のダイワスカーレットに101票の大差をつけての受賞。角居勝彦調教師が喜びの言葉を口にした。08年は牡馬相手にGIを2勝(安田記念&天皇賞・秋)。37年ぶりに牝馬の有馬記念優勝を果たしたダイワスカーレットとの天皇賞での死闘は記憶に新しい。競馬史に残るライバルとの叩き合いを制した事実が、票数獲得の大きな原動力となったのは間違いない。

 天皇賞・秋でコンビを組んだ武豊騎手も「とても素晴らしい、年度代表馬にふさわしい馬だと思います。そういう馬に騎乗できることを光栄に思います」と誇らしげ。オーナーの谷水雄三氏も感無量といった様子。「牝馬としてのこの活躍を大変誇りに思っております」と、胸を張った。

 ジャパンC3着後はファン投票1位の有馬記念を見送り、2日には栗東の坂路でキャンターを再開した。すでにドバイデューティフリー(3月28日、ナドアルシバ競馬場、GI、芝1777メートル)への参戦を表明、昨年4着のリベンジへ準備は進められている。清山宏明調教助手が近況を報告する。

 「元気いっぱいですよ。変わりなくきています。ドバイの前に1走するかはまだ決まっていませんが、世界の競馬で活躍してほしいですね」

 今年は、世界最高峰の舞台である仏GI凱旋門賞(10月4日)を含めた、欧州のビッグレースにも挑戦するとのうわさもある。09年は“日本の顔”として、ウオッカが世界のファンを魅了する。


By サンスポ
[ 2009/01/07 11:07 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。